派遣への道(東京M社編)

派遣会社に電話しました!(00/04/24)

 4月19日に履歴書&職務経歴書を書いたし、20日に給与振込口座も作ったので、今日M社に電話してみました。ここはスクールが完全無料らしく、VBなどの研修もあるので(なんとネット上スクールに移行していました…)。

 渋谷近辺が通勤に楽だなぁと思って、渋谷支店に電話してました。ところが、細分化されていて、技術系はITパワーという方らしい。そこで、ITパワー・新宿に電話してみました。

 希望職種・簡単な職歴・登録日の予約・当日持参するもの(履歴書←本当は写真添付だったらしい・写真・給与振込口座番号)を教えていただきました。早いに超したことはないので、明日の13時半から予約をお願いしました。

登録しました!(00/04/25)

 約束10分前に行ったら、すでに先客(40代のおばさま)がいました。まずは@書類記入。スタッフシート・職務経歴・スキルシート・プログラマーのシステム開発一覧・給与振込口座・扶養控除申告書などを記入しました。持参した履歴書&職務経歴書を渡すと、「写真をもう1枚お持ちですか?」という。HPには写真は貼らないと書いてあったぞ〜。二人とも記入し終わっても担当の方が来ないので、おばさまとちょっとおしゃべり。「どのような職種をご希望なのですか?」と聞いたら、「ワードとエクセルを使った仕事かしらね〜」だって。あれ、ここは技術系だけではないのかな?おまけに横須賀在住なのに新宿まで来るのもヘンだし?と思ったけど、謎は後で解けたのでした。

 次に、Aビデオによるシステム説明。派遣とは何か、会社について、藤原紀香のテレビCMなど。続いて、二人別々に分かれてBインタビュー。担当の方は新人さんだったらしく、上司も一緒にいました。先程記入した書類を参考に、今までの経歴・希望勤務地・職種などを聞かれました。希望職 種は、プログラマーかインストラクター。希望勤務地は渋谷近辺。残業が多いプログラマーは、会社が近くないとやってられないから。「できればCOBOLじゃなくて、スクールで勉強してVBのお仕事をやりたいです」と言っておきました。でも「スクールは3月までだったんですよ」だって!うが。

 普通のスクールと違って自習ソフトがあり、スタッフは好きな時間に好きなだけ完全無料で勉強できるというのが売りのはずでした。なんでも、4月からインターネット上での自習に切り替えるとか。自宅でできるのはいいけど、電話代がかかるから絶対にNTTの定額制にしないと。おまけに、新システムへの移行が遅れているらしい。というわけで「1年間ブランクがあるから、リハビリも兼ねてCOBOLでもいいですよね」と言われて、「はい」と言ってしまった。それにしても、新人さんは初々しかったです。若いスタッフが登録したら研修させているのでしょうね。

 それから、C各種テスト。数字チェック(左右の数字が同じか)・英単語をアルファベット順に並び替え・加減乗除の計算。一般常識とか性格テストとか、パソコンでのスキルチェックがなかったのは、技術者は実務経験重視だからかな〜?「資格をたくさんお持ちですね〜」とびっくりされたけど、実務経験が2年半と少ないんだよね。

 最後に、D派遣スタッフについての説明。スタッフカード・タイムシート・いろいろ説明が書いてある手帳・藤原紀香のマウスパッドなどをもらいました。お、1日でも仕事をすると、入社時健康診断が受けられるらしい。結局、書類記入30分、ビデオ30分、インタビュー45分、おばさまのインタビュー終了を待つこと30分、テスト15分、計2時間半もかかったのでした。疲れた〜。

 そうそう、先程書いたおばさまの謎。実はご友人がここの社員だったらしいです。インタビューに1時間15分もかかったのは、ずっとおしゃべりしていたんだろうな〜。

仕事の依頼が来ました♪1−1(00/04/27)

 登録してから2日目、仕事の電話が来ました!笹塚にある会社で、AccessとExcelを使った、データ集計のお仕事。渋谷近辺と言ったのに京王線?と思ったら、ちゃんと渋谷区でした。問題は、Accessのクエリーはできるとして、Excelのマクロ。たくさんあるシートからある条件で抽出したりす るらしいけど、実務ではやったことがない。面接の時に「VBAは自信ないけど、簡単な(自動記録の)マクロなら教えていました」と言ってしまったけど、VBAができないならマクロはできないと言った方がよさそうですね。

 「やりたい気持ちはあるのですが、ご迷惑をおかけすると申し訳ありませんので」とお断りしました。面接の時に「COBOLよりはAccessがやりたいです」と言ったので電話をくれたらしく「これからはどんなお仕事がご希望ですか?」と聞かれました。自信があるのは・・・「COBOLのプログラマーをメインでお願いします」。イヤだイヤだと言いつつ、実務経験があるのはCOBOLだけだしな〜。正社員の時にいろいろやっておけばよかった。今回は、笹塚まで3回も乗り換えなきゃいけなかったから、まぁいいか。

仕事の依頼が来ました♪1−2(00/04/28)

 昨日に引き続き、今日も電話がきました。今回はIT府中から。外資系コンピュータメーカーに派遣されて、そこから新宿の大手企業に常駐インストラクターとして行くらしい。どういう仕組みになっているのやら。MS-Officeのインスト・会社独自のソフトのテキスト作成が仕事で、全国出張もあるらしい。社内インストの規模は2〜10名だというし、全国出張もおもしろそうだな〜と思ってOKしました。

 でも、その後衝撃的な事実が判明したのです。派遣会社のHPの仕事一覧にも載っているかな〜と見たら、載っていました。条件が「Office95-97のインストラクション Excel、Accessのマクロが組める方もしくはMOT所有者 日本国内出張有 ヘルプデスクもしくはインストラクタ経験2年以上」なに〜?

 インストラクターは半年しかやっていないし、MOTなんて持ってないし、MOTレベルのマクロは組めないぞ〜。資格とか経歴とかはちゃんと履歴書に書いたのに。登録した支店じゃないから、コンピュータ上はたいして情報が入っていないのかなぁ。それとも、人がいなくてムリヤリ??

 近々打ち合わせという名前の面接があるらしいので、あとは派遣先の担当者次第です。とりあえず、パワーポイントも教えなきゃいけないから、今日「できるPowerPoint2000」を買ってきて勉強しました。Wordができれば全然簡単です。

面接に行ってきました!1−1(00/05/09)

 「打ち合わせ」という名の面接に行ってきました。駅改札で営業の人と待ち合わせしたけど、時間になっても来ない。時間を間違えたかな?と思って電話したら、前の打ち合わせが延びている、とのこと。5分後に会えました。女性の営業かと思ったら、男性だった〜。

 インテリジェントビルに入っていくと、受付があるし、エレベータ前にはガードマンがいる。個室に通されると、人事部のおえら方3名登場〜。就職面接のようだ。派遣会社の方で登録時に渡した履歴書などを元に作成した、略歴書が置いてありました。名前と最寄駅と職歴と資格だけ。履歴書は渡していないようです。仕事についての説明のあと、いろいろ質問されました。質問項目は以下のとおり。

 年齢/大学での専攻/自己紹介/スキルについて/残業・出張は大丈夫か?/スケジュールがきつくなっても大丈夫か?/プロジェクト管理できるか?/MOTのテキストを見たことあるか?/Office以外に教えられるソフトは?/最後に質問はあるか? など

 「〜は大丈夫か?」という質問がやけに多かった。この会社からのインストラクターが常駐するのは初めてらしく、エンドユーザー先の新事業に関わるらしい。新人のインストをやるとは言っていたけど、それ以外は何をやるのか、この会社の方でもあまり把握していませんでした。そうそう、何故かMOUSを知らなかった。メーカーなのに。

 明日か明後日返事をいただけるということで、面接は45分で終了。帰り道で営業さんに「今回は何人か募集しているんですか?」と聞いたら、1人だけという。おまけに、最近はこの会社にインストラクターの派遣をしていないんだって。

仕事の依頼が来ました♪1−3(00/05/09)

 タイトルを見ただけでピンときた人はエライ。その通り。

 さっそく夕方電話があって、「NGでした」だって。理由は、インストラクターの実務経験が短いから。やっぱりねぇ・・・。MOTを持っていればなんとかなったかもしれないけど。新規事業のグループで派遣が一人って、よく考えると大変そうだから、まぁいいや。

 で、「次のお仕事のご紹介ですが・・・」だって。今度は目白のベンチャー企業?で、Web修正・資料作成・社長のスケージュール管理など、何でも屋さん。9時〜18時・残業は20時間まで・時給1650〜1700円。時給まで話してくれたのは初めて。「目白」と「Web修正」に惹かれてOKしました。秘書検定2級も勉強し直した方がいいかな〜。それにしても、目白だったらIT新宿の支店の方が近いと思うけど、そのあたりは支店の営業活動&成績がからんでくるのかな。

 今日の面接の帰りに、本屋で「人材派遣のすべて」(だったかな)という本を見たら、派遣会社各社のデータが載っていました。AC社では、登録数27万人、就業数3万2千人。私が登録したM社は、登録数16万人、就業数6万人。AC社は合併したというのに、稼働率が低いんですね〜。得意職種なども載っていて、M社はSE・PGに強いらしい。でもCOBOLの仕事はそんなにないのだろうな。

仕事の依頼が来ました♪1−4(00/05/15)

 「仕事の電話が来ない〜」と言っている派遣スタッフの人もいるみたいだけど、インターネットをやっていないのかな。派遣会社のHPにはお仕事一覧が載っているので、そこからやりたい仕事を探して「やりたいです」と電話することが可能です。

 お仕事一覧を「名前をつけて保存」してゆっくり眺めていたら、一番やりたかった仕事が載ってる!COBOLとCとVBを使う金融システムで、正社員の頃からやってみたかったシステムです。勤務先は大崎で近いし、VBをやる機会があるかもしれないし♪

 目白の仕事をOKしてしまったけど、一週間たっても打ち合わせの日時の連絡が来ないので、今日電話してみました。案の定、クライアント側から返事がもらえていないとのこと。面接日時が決まっているのに断るのはひんしゅくかと思ったけど、まだ決まっていないなら大丈夫かと思って、「一番やってみたかった仕事があったので」とお断りしました。ひどい派遣会社みたいに暴言をはかれるかと思ったけど、そんなことは全くなかったです。

 その後、ITパワー・秋葉原の方に電話しました。ITパワーの支店が、新宿・府中・秋葉原・横浜と分かれているけど、どうも渋谷近辺は範囲が重なっている気がする。これからは他の支店の仕事一覧も要チェックだな〜。今回の仕事の詳細を聞くと、3言語のどれかができればいいこと、詳細設計以降、もしくはコーディング以降、という楽なものでした。(一般的なプログラマーの、入社2年目までの仕事。)「(プログラマーとしては)1年間ブランクがありますが・・・」と気にしていたようだけど、仕事開始が6月からなので、「それまでに復習します!」とびしっと言っておきました。元々金融システムをやっていたし、一種も持っているし、今度は大丈夫かな?(ちょっと自信過剰かなぁ)

 それにしても、ITパワーの支店はその名のとおり情報技術関係の人が登録するので、SEの人が登録したら、派遣会社の新人社員は大変だろうな〜。今日も「汎用機のMVSを使ってました」と言ったら、「OSは何でした?」と聞かれるし。(MVSというのが汎用機のOS。何の略かとか、他に何があるかとかは知らないけど。)

 そういえば、登録面接の時に「COBOLよりは、VBやVBA(アクセス)の方がやりたいです」と言ってしまったので、パソコン上のデータもそうなっているらしく(当たり前だけど)、「アクセスの仕事もありますよ。今回のお仕事は開発だけどよろしいですか?」と聞かれました。これはしょうがないとして、「希望勤務地は東急線近辺」と言ったのに、紹介されるのは新宿近辺。

途中経過1(00/05/16)

 「先方から質問をいただきましたので・・・」と電話あり。1つ目「プログラマーの時COBOLをやっていたのはどれくらいですか?」・・・?履歴書にあるとおり、2年間だけど?「97年4月から、99年2月ですね」違うってば、99年3月まで〜。職務履歴書には大きなプロジェクトしか書いていないけど、データ修正とかもCOBOLでちまちまやっていたんだってば。と派遣会社の人に言ってもしょうがない。

 2つ目「アクセスでデータベースは作成したことはありますか?」今作成中の「カロリー計算表」はまだ未完成なので(いつ完成するのだろう)、「実務経験ではゼロから作成したことはありませんが、テーブルからVBAまですべて修正したことはあります」と答えておきました。

 今週の金曜日は予定があるので、「今週中に打ち合わせがあるという可能性もありますでしょうか?」と聞いたら、「そうですね。打ち合わせまでいく可能性もありますね」との答え。それって、書類選考で落ちる可能性もあるってこと?それとも、時間的な都合で打ち合わせをさっさとやってしまうかも、ということ?うーん、前者ではないことを祈る。実際、書類選考で落としたのに面接をやる例もあるらしいです。前回の面接で、NGの返事がやけに早かったのは、事前に書類選考で落とされていたからなんでしょうね。

途中経過2(00/05/23)

 気がつけば、前回連絡をもらってから一週間。やっと連絡が来ました。

「先方より連絡がありまして、準備が遅れているので、お仕事は7月初旬からになるということです。1ヶ月以上空いてしまうので、一度お断りしますね。準備が出来次第、またご連絡致します」

 なんですと!?一週間も待ったのに・・・。

 7月まで待つか、他の仕事を探すか・・・。他の派遣会社にも登録してみようっと。それにしても最初は「プログラマーかインストラクター」と思ったけど、最近は「やっぱりプログラマー」と思っています。インストラクターはMOTさえ取れば、地方でもいくらでも仕事があるかな〜と思って。いざとなればスクールに通ってMOTを取ればいいけど、プログラマーは資格よりも実務経験がないとしょうがないし。プログラマーだったら中途入社の方が希望業種のシステム開発ができるけど、転勤族の妻だからそうもいかないのでした。

仕事の依頼が来ました♪1−5(00/05/25)

 またまたお仕事一覧を見ていたら、ITパワー・横浜の方で「今トレンドのJavaに興味がある方、勉強中の方でも可。実務経験は問いません」という仕事があったので、電話してみました。いろいろ案件があるらしく、東戸塚の仕事を紹介されたけど、ちょっと遠いのでいろいろ探してくれる ことになりました。

 と思ったら、横浜の別の担当の方から仕事の紹介。品川でデジカメ・ビデオの評価業務。時給1700円。機能をチェックしてエクセルに記入するらしい。何で私に?と思ったら、開発経験者を希望とのこと。せっかくプログラマーとしてやる気になったのだから、お断りしました。

 COBOLの仕事ならいいのにな〜と思っていたら、今度は府中の方から仕事の紹介。新宿でアクセスのVBAを使う仕事で、完成品を全国のユーザーに導入し、インストラクションもするということ。期間は2ヶ月ということで、アクセスVBAがばりばりできる人を求めているな〜と思って お断りしました。

 これはまずいと思って、今日ITパワー・新宿の方に電話して、登録内容を変更してもらいました。希望業務内容は、COBOLのプログラマーまたは、未経験可のVBかJavaのプログラマー。希望勤務地は渋谷・品川周辺。勤務地は「希望に添えるかわかりませんが」と言われました。

 4月25日に登録してから、4断1負2待。やっぱり職種を限定するとキビシイなぁ。

仕事の依頼が来ました♪1−6(00/05/31)

 今日はもらい運が強かったから(日記参照)、何か来るかな?と思ったら、夜の9時に来た!ITパワー・秋葉原の方で、大井町のお仕事。「お近くの仕事ですのでお電話しまし・・・」あれ?「あっっ、神奈川県の大井町・・・」神奈川の大井町と言ったら、小田急線の新松田駅〜。実家の近くじゃないか。世田谷に来るまでは「大井町=神奈川県」と思っていたからしょうがないけど。

 「あと、詳細はわかりませんが」と笹塚と天王町のお仕事を紹介してもらいました。それぞれCOBOLの仕事だけど、ちょっと遠いし、7月開始になってしまった大崎での仕事がやっぱりやりたいので、お断りしました。

 コンピュータ上の情報を変更してもらったせいもあるけど、秋葉原の方は勤務先をちゃんと考えてくれているんだな〜と感激しました。

仕事の依頼が来ました♪1−7(00/06/01)

 「M社のKと申します」と電話がきました。今回は目黒の仕事で、月〜水で社員10名にインストラクションおよび資料作成補助。なんとおいしい仕事だぁ〜!いや、でも、プログラマーをやると決意したし・・・ということで、「いろいろ考えたのですが、やはりプログラマーのお仕事がやりたいので」と泣く泣くお断りしました。

 と思ったらまた電話が来て、実は月〜金で、時給は1800円です、ということ。「気が変わったらお電話ください」と言われたので「どちらにおかけすればよろしいですか?」と聞いたら「Kまでご連絡ください」。いやいや、そうじゃなくて、どこの支店〜?「電話番号は・・・です」というので、支店一覧を見て、やっとITパワー・新宿からだとわかりました。

 今のところ、6断1負2待。COBOLでもJavaでもいいから、早く詳細がわかるといいなぁ。

途中経過3(00/06/07)

 いつものようにHPのお仕事一覧を見たら、なんですと!?大崎の仕事が一覧から消えてる〜。もう誰かに決まってしまったのか、それとも他の派遣会社に決まったかお金がなくて、ユーザーが却下したとか?

 これじゃいかんと思って、別の会社にも登録することにしました。

仕事の依頼が来ました♪1−8・9(00/06/13)

 「T社編」に書いたけど、6月8日にITパワー・秋葉原からアクセスのお仕事1件紹介あり。今日も秋葉原から、「1件ご紹介したいのですが」と電話があったけど、T社の方で2件紹介されてOKしているところなので、お断りしました。

 と思ったら、T社から紹介の電話が・・・。(「T社編」を見てね。)なんですと!?

 「そういえばさっきの電話はCOBOLかJAVA開発だったかもしれない。それだったらOKでも大丈夫だな〜」と思って、詳細を聞いてみました。飯田橋での開発のお仕事で、派遣先は、あんなにやりたかった大崎の仕事の派遣先じゃないか〜。大崎の仕事はどうなったんだ〜。開発といっても「SAPのアバッブ?」というCOBOLに似てるらしいけど聞いたことのない言語で、おまけにIMS(オンライン)の開発経験者とのことなので、 お断りしました。

 今のところ、M社の勝率は8断1負。たくさん紹介してもらっているのに、申し訳ない。でも、アクセスの仕事は地方でもできるし、そもそもVBAマスターになってからと思っているので。

仕事の依頼が来ました♪1−10〜12(00/07/03)

 6月15日にITパワー・秋葉原からお仕事1件紹介あり。でも、勤務地が浅草だった。それは遠いって。でも、仕事の内容まで聞いておけばよかったな。VBのプログラマーとかだったら考えたかもしれない。

 6月22日にIT新宿から1件紹介あり。他社でOKが出たので断った。

 「本当は今日から仕事だったのにな〜(T社編参照)」とごろごろしていたら、IT新宿から電話がありました。新宿の、COBOLの仕事。捨てる神あれば拾う神あり、とはまさにこのこと?コーディネーターさんに「金曜日に他社から紹介があってOKしたのですが、進みが早い方でお願いしたいと思っています」と話したら、1時間後には「明日の10時から打ち合わせです」との電話がきました。おおっ、早い〜。しかし、後で大変なことになるとは思いもしなかったのでした。→「T社編」に続く。

面接に行ってきました!1−2(00/07/04)

 時系列に並べてるからよくわからないけど、紹介されるわりには断ってばかりなので、登録してから2回目の面接です。

 HPでどんな会社か・場所はどこか調べておいたけど、実際に行ってみても、駅から歩いてすぐ、と素晴らしい立地。ビルのワンフロアで、上場している&全国に支店がある割にはこじんまりとしている。課長とSEの方と面接したのですが、なかなかいい方でした。社内も「さんづけ」で呼ぶなど、なかなかアットホームらしい。私が担当するのは社内システムなのだけど、今までSEが一人で運用から帳票発送までやってきたらしく、大変かな?と思ったけど、残業はほとんどないらしい。土日休み・17時定時というのも素晴らしい。

 面接の後に、10分ほど営業さんと先方で話した結果、OKをもらいました。営業さんに「時給はおいくらですか?」と聞いたら、「午後から他社の面接でしたね。そちらはおいくらでした?」と聞くから、2000円です、と答えました。すると「それなら、うちは2050円出します」だって。そんなに簡単にUPできるのかい〜と思ったけど、よく考えたら派遣会社のマージンは3割らしいので、それを減らせばいいのか。例えば時給700円の仕事って、実は派遣先から時給1000円もらっていて、3割の300円が派遣会社のマージンになります。(すべての派遣会社が7:3というわけじゃないだろうけど。)

 時給が同じなら、どちらでもいいや、と思ったけど・・・。→「T社編」に続く。M社の勝率、10断1負1勝♪

結論(00/07/05)

 昨日の「T社編」でも書いたけど、夜には「M社の仕事にしよう!」と決めたので、T社の面接の結果が来る前に、「お世話になります」と電話しました。コーディネーターさんも営業さんも、かなり喜んでいました。時給もちゃんとUPしてくれたそうです。いい方&よさそうな会社だったし、おまけに社外向けシステムはC・C++を使っているらしいので、そのうちCを勉強させてもらえるかも?というのが、今回選んだ理由です。

 「いつから始めますか?」と聞かれて、「来週の月曜日からお願いします」と答えたら、「先方は明日からでも大丈夫だとおっしゃってますよ」だって。もうちょっとゆっくりしたかったので「COBOLの復習をするので・・・」と逃げました。

 そして「T社編」に続く。

お仕事初日(00/07/10)

 本日、無事に派遣デビュー!初日なので、駅でM社の営業さんと待ち合わせ。長岡でのパソコンスクールの初日もそうだったけど、新卒で入社式に行った時みたいに、ドキドキ。昨夜は、筆記用具やテンプレートや前に使っていたCOBOLのマニュアルなど、いろいろと準備で大変でした。

 ご挨拶程度で営業さんは帰り、面接の時にお会いした課長に、社員の方々に紹介していただきました。それが済むと、制服を貸してくれるというので、さっそく着替え。制服があるなら、通勤着を考えなくていいからラクだなぁ。最近は派遣でも「制服あり」の会社の希望が多いらしい。7号を着たら、うわ、ウェストがちょっときついぞ。

 今回の仕事は、COBOLだけど富士通のKシリーズで、前の会社に比べたらかなり小規模なものです。今日はシステム概要と、月次処理の手順を教えてもらい、あとは会社のパンフレットを読んでいました。どこに行っても、最初にやることは一緒だね。

 というわけで、順調にスタートしました。これからの派遣の様子は「みわの日記」にて。

更新&保険(00/08/13)

 7月28日に営業さんから電話があって、「3ヶ月更新お願いしたい」ということでした。もちろんOK!でも、派遣先の課長が「6ヶ月でいいよ」と言ってくれたらしく、無事6ヶ月更新♪2月9日までは失業せずにすみます。

 おかげで、やっと雇用保険に入れることになりました。→「はけんのほけん。」に続く。

2回目の更新を目の前にして(01/01/05)

 久しぶりに営業さんが派遣先に来ました。仕事初日以来、半年ぶりです。でも、「スタッフ250人いるのに、営業は2人なんですよ〜」という話を聞いて、手のかかるスタッフで精一杯なのだなぁ、と気の毒にさえ思いました。実は12月28日にコーディネーターさんが挨拶にきてくれたようで、二度手間になり悪いことをしてしまいました。コーディネーターさんには、メールを出しておきましたよ。

 「どうですか?」と言うので、ここ1ヶ月ほど考えていたことを全部話してしまいました。環境的&人間関係はとても満足しているが、小規模システムなので、仕事の量・スキル的に物足らないこと。びっくりした顔をされるかと思ったら、うんうんと聞いてくれたので、ついでに会社が引っ越すらしいとか、いろいろ雑談しました。

 そもそも今日来てくれたのは、2月9日で契約満了になるから、その先更新するかどうかということ。「半年じゃなくても、3ヶ月・1ヶ月でも大丈夫なので、ゆっくり考えてみてください」と言われたので、そうすることにしました。その後派遣会社のHPで仕事一覧を見ていたら、COBOLの仕事も増えてきているようだし。渋谷の仕事もあって一瞬ひかれたけど、メーカー系の派遣会社に登録して、メーカーでの仕事でもいいなぁ〜と、いろいろ考えている最中です。

仕事の依頼が来ました♪2−1(01/01/11)

 「転職への道」で書いたとおり、2月9日で契約満了させてもらうことにしました。さっき営業さんから電話があり、「課長さんに話しておきました。残念がっていましたが、了承してもらえました」とのこと。そして、びっくりしたのがこの後。「正社員での転職を考えてらっしゃるということですが、ぴったりのお仕事をご紹介致します」とのこと。なんと、あれだけやりたかった、中目黒の生保の仕事!大規模システムだし、IBMのCOBOL♪経験がある分野だから慣れてるし。

 でも、せっかく「Web系の開発がやりたい、ゼロから勉強するぞ!」と決心したのに、うちからドアツードアで25分、おまけに残業も少ないと聞いて、ちょっとぐらついています。二股かけてもいいらしいので、そうしようっと。

 と思ったけど、2月5日にお断りしました。

お仕事終了!(01/02/09)

 「長岡編」では、3月15日にインストラクターの仕事が終了。その時は『去年の3月は寿退社しましたが、今年も本日をもって転勤退職しました。明日から専業主婦に戻ります。でも、ただの専業主婦ではなく、引越しと戦う転勤族の妻になるのだ〜(笑)』と書いてありました。

 そして、今年も本日をもって、初めての派遣の仕事が契約満了。今日も相変わらずヒマでした。お世話になったお礼は、ゴディバのチョコレート。バレンタインが近いので。ちなみに、結婚前の会社では50人に配らなくちゃいけなかったので、入浴剤セットを買って1包ずつあげました。リーダーや課長には「関東の湯セット」とかね。もう一人の派遣の方に聞いたら、「お菓子一箱でいいんだよ〜」と言っていました。

 以前の寿退社・転勤による退職と、今回の契約満了。大きく異なる部分があります。それは、もう一度そこで働きたいと思ったかということ。私は涙もろい方なのですが、今日は笑顔で退社してきました。日記を読んでくれている方はその理由をわかっていると思うので、こちらには書きません。

 初めて派遣で働いたわけですが、今回は失敗したかな〜と思っています。一番の原因は、募集時の条件と実務内容が違ったこと。これは私の確認ミスです。大規模システムがやりたくてCOBOLの仕事を選んだのに、実際は小さなシステムで、開発よりもオペレーターがメインでした。1回目の更新で半年更新しなければ、と悔やんだこともありました。でも、実際に自分がユーザー側になれたのはいい経験だと思います。

 派遣の一番の短所は、仕事の紹介がきてから面接で仕事を受けるか受けないか決めるまでに、時間がないこと。派遣先の企業研究をしているヒマがありません。企業研究をしなくて済むのが派遣の長所でもあるけど、IT業界に限定して言えば、PG/SE出身のコーディネータさん・営業さんじゃない限り、内部事情はわかりません。私も普通の会社のシステムがこんなに小規模なものなのかと、初めて知りました。その点では、メーカー系の派遣会社の方が強いです。

 明日から専業主婦に戻ります。でも、ただの専業主婦ではなく、某システムと戦うことのできるSE目指して、転職活動中の転勤族の妻になるのだ〜。