2回目:東京→バンコク(タイ)


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http://www.miwa.tenkinzoku.net/tenkin.html


転勤の内々示が出た!(04/06/30・赴任9ヶ月前)

 東京5年目。旦那の会社は、地方2年+東京4年が転勤のペースなので、今年の4月は異動確立50%でした。それを乗り切ってしまったので、来年4月は確実に異動。

 1年前ぐらいから、旦那は仕事上でも海外とやりとりすることが多く、海外転勤をしたがっていました。会社の人にもそれとなく言っていたようです。今日、9月からの研修に出てくれ、と人事の方にこっそり言われたらしい。

 同時に半年前ぐらいからだったか、私も東京にいるのがあと1年なら、ASP.NETだけではなくJavaもPhotoshopもやっておきたい!と思い、自分の仕事が一段落する6月末で会社を辞めることにしていました。当初は「Javaをやりたいから」というのが退職理由だったけど、いつのまにか「バンコク転勤がありそうなので、英会話を勉強するため」ということになりました。今思えば、独学でJavaをやってみたものの基本的な部分はASP.NETと一緒だと判明し、飽きてしまったのでちょうどよかったです。

 バンコクの本を数冊買い、ネット上でも情報収集中です。

転勤の内示が出た!(04/08/25・赴任7ヶ月前)

 8月初旬にバンコク下見旅行に行き、バンコクの希望物件リストアップも終えましたが、まだ「バンコク転勤を命じる」との正式な辞令は出ていません。旦那は9月から関連会社に出向し、研修が始まります。その中には配偶者研修もあり、海外転勤についての説明や、マナー・華道・茶道までやるらしい。その配偶者研修でいろいろ聞いてみないと、まだ「海外転勤するんだ!」という実感が沸きません。

配偶者研修(04/10/8・赴任5ヶ月前)

 9月下旬からタイ語、今週からお花、来週から着付が始まります。ようやく駐在員夫人修行が始まった感じです。「バンコク転勤」というノートも作りました。そこにメモしたことをベースに、ここに書き連ねていきたいと思います。

 旦那の会社の配偶者研修に行ってきました。2日間で「海外支店と駐在員夫人」「エチケット」「赴任準備」「在外生活安全対策」「茶道」「子女教育」「健康管理」「在外生活体験談」「華道」とやりました。元支店長夫人のお話は駐在員夫人の生活がイメージできたし、茶道・華道のデモストレーションは素晴らしかった。でも、その他は資料に書いてあることばかりで、最後には「国によって異なるので、詳細は前任者に聞いて」で終わってしまいました。

 一緒にタイに行く方々と顔見知りになれました。皆さん子供がいるのでどうかな?と思ったけど、年齢が近いので仲良くなれそう。

 とりあえず、そろそろやらなければいけないのが予防接種。歯が悪い方はそろそろ歯医者通いも。

予防接種(04/10/23・赴任5ヶ月前)

 タイは入国する際にイエローカード(予防接種済みであることを証明するもの)は必要ありませんが、A型肝炎・B型肝炎・破傷風ぐらいは受けるのが一般的らしいです。会社の医務室や渋谷区予防接種センターでも行っていますが、面倒なので近くの診療所に行ってきました。

 先生とスケジュールを相談しました。10/23:破傷風→10/30:B型1回目→11/27:B型2回目→12/27:A型1回目→2/25:A型2回目→5/30:B型3回目。A型肝炎・B型肝炎は、1回目の1ヵ月後・6ヵ月後に接種しなければいけないので、B型3回目はワクチンを持って現地で接種してもらうことになります。

 今日は破傷風のワクチンを接種しました。1人3千円。会社の医務室だと千円なのに。A型・B型は1万円だそうです。

3ヶ月前にやること(04/12/16・赴任3ヶ月前)

 4ヶ月前だった11月は、転勤準備中弛み。タイ語・着付け・お花・ゴルフで忙しかったということもありますが……。3ヶ月前になったので、9日に『持ち物リスト』を作りました。家の全財産をExcelの表に並べて「品名」「持っていく」「あげる」「売る」「捨てる」「実家行き」とタイトルつけて、フィルタ設定して。お正月にでも、旦那の実家と私の実家と相談して、個々の品についてどうするか検討する予定です。

 12日に、大B反市に行ってきました。本当は留袖用の白の帯揚げと帯締めのセット(9000円)と、足袋(800円)だけ買おうと思っていたのですが、訪問着(9万円)&長襦袢(1万円)を買ってしまいました。B反(目立たないキズ・色ムラ等があるもの)なので定価の3割だし、気に入った色&柄だったので…。長襦袢もおしゃれ着用のものはあるのですが、訪問着でも着られる淡い紫をセレクト。ジャストサイズで作ってくれるのがいいですね。仕立て代なども含めて、総額20万弱。せっかく着付け教室に通っているのだから、バンコクでも自分で着られるといいけれど(バンコクの美容院には着付けができる方がいるらしい。)ちなみに仕上がりまで1ヵ月半かかります。追記、1/26に到着。

2ヶ月前にやること(05/1/16・赴任2ヶ月前)

 【1/2更新分】
 歳末セールでノートパソコンを買いましたが、年始セールで他の物を買うぞ!と決意し、前任の方にも聞いて、『買い物リスト』を作りました。随時更新していきます。
  • パソコン:12/19
  • パソコンケース:3/1
  • バックアップ用DVD:3/1
  • 炊飯器:2/22(秋葉原で220V仕様を購入)
  • 着物:12/12
  • 着物用バッグ:06/02の一時帰国時に購入
  • 帯締め・和服用防虫剤:2/22
  • 着物用衣装ケース:大B反市でもらったダンボール箱で代用
  • パーティードレス:1/2
  • スーツ:2/22
  • 靴:1/4
  • 冬物衣料(旅行用):06/02の一時帰国時に購入。12月は案外寒い&冬の一時帰国時必須
  • 春夏物衣料:1/20(やはり日本製はデザイン・質が良い)
  • 化粧品:2/2(KOSE・資生堂は売っている)
  • スーツケース:今使っているモノで間に合わせる
  • 変圧器:前任から譲ってもらう
  • ゴルフ道具:1/3
  • 和食器:実家から大量にもらった
  • 調理道具:2/9
  • カレンダー:今使っているモノを持っていく
  • 目覚まし時計:2/22
  • サンキューカード(お礼状、名刺サイズ):3/1
 12月9日に作った『持ち物リスト』を元に、両実家に要望を聞きました。車・エアコン・レンジ・洗濯機は交渉成立。後は実家が引き取ってくれるか、リサイクルに出すか、というところでしょう。

 【1/5更新分】
 買い足す食器等を把握するために『食器・調理道具リスト』を作りました。やる気になったついでに『要住所変更リスト』『要写真リスト』も作りました。住所変更は、公共料金・郵便局&銀行・クレジットカード・マイレージカード・同窓会など結構あるものです。クレジットカードはタイ国際航空使用でもマイルが溜まる「ANA VISA」に切り替えることにしました。プロバイダーなど解約しなければいけないものも要チェック。

 留守番口座は東京三菱銀行に作り直す予定……と思っていましたが、給与振込で使っていた新生銀行のままいくことにしました。口座作成時に自動的に作られるInternationalカードで現地のATMでお金の引き出しができるし、日本国内ではセブンイレブン等で手数料無料で引き出すことができるのでとても便利です。

 私のチェックリストを見ると、「留守番口座」は1ヶ月前となっていましたが、クレジットカードの引落し先の変更等(資料取り寄せに1週間、手続きに3週間かかる)があるので、少し早めにやっておいた方がいいかもしれません。旦那も新生銀行に口座を作り直したので、公共料金をコンビニ払いに変更し、携帯電話・クレジットカードのみ引き落とし先を変更しました。

 写真は現地でもいろいろなサイズで必要とされるので、写真館でネガを作る予定です。

 また、「きもの やまと」で着物のクリーニング&袋帯のワンタッチ化をお願いしてきました。今は自分で二重太鼓もできるけど、帯だけで30分かかるし、1年経ったら忘れていそうなので……。5000円でできるのでオススメです。クリーニングは12000円ほどでしたが、色ハケもお願いしたせいか、出来上がりは2月下旬だそうです。着物のクリーニングをお考えの方は、お早めに。

 【1/16更新分】
 ここに書くのを忘れていましたが、海外転勤にあたって我が家が一番重要視するのはインターネット環境。HPはこのままジオでいきますが、メインで使っているメールはプロバイダーのものなのでバンコクでは使えません。そうなると、無料のWebメールを取得する必要があります。

 有名なところでYahoo、hotmail、Infoseekなどがありますが、YahooだけPOPメールを使用することができます。某転送メールを使用してYahooに転送し、これをメールソフトで受信して使用することにしました。

引越し業者見積もり(05/1/28・赴任2ヶ月前)

 【1/19更新分】
 昨日日通のHPから下見の申し込み。今日西濃シェンカーに電話で下見を申し込んだところ、スケジュールが空いているとのことで、さっそく下見に来てもらいました。

 一通り家の中のモノを見てもらってから説明を受けました。思ったよりも荷物が少なかったらしく「新婚夫婦の家庭みたいですね」と言われました。少ないから大丈夫ですね、と梱包はこちらで行うことにしました。

 西濃シェンカーの梱包資材は、大(布団等:0.17m3)・中(衣類・靴等:0.10m3)・小(食器・台所用品等:0.06m3)・フラット(衣装・スーツ等:0.11m3)・本(書籍・CD・ビデオ等:0.04m3)・ゴルフバッグ用(0.13m3)・ハンガーBOX(0.29m3)と、日通よりも種類が豊富です。でも、1.00m3を基準として価格を算出する船便とは異なり、航空便は容積による最低重量と実重量のうち高い方が適用されるそうです。例えば、大は28kg・ゴルフバッグは21kg・ハンガーBOXは50kg、中に何も入れなくても最低重量はそうなってしまうらしい。だから、なるべく小さな箱に隙間なく詰めた方がいいですよ、と言われました。

 小の箱で500円。大きくなるごとにプラス100円ぐらいだとか。梱包材込みの価格を算出してもらい、後日メールでもらうことになりました。

 【1/21更新分】
 日通から「海外引越しの手続き」という冊子および数種の資料が送られてきました。国内引越しの時もそうでしたが、見積もりお願いしただけでも頂けるこれらの資料はかなりお役立ちです。今回もタイの通関情報・現地情報で新たな情報を得ることができました。

タイの通関情報
     
  • 引越荷物として認知されるのは、使用中衣類および仕事上必要とされる書籍のみ  
  • 輸入申告書作成→税関による書類審査→税関官吏の輸入貨物検査→納税額確定→納税→許可  
  • 書類不備の場合通関不可能、船便は11日目以降、航空便は4日目以降、保管料発生  
  • 所要日数は船便は30日、航空便は7〜10日  
  • 持込禁止品(タイ独自):米、朝鮮人参、シルクの反物、タバコ、葉巻、無線機、麻雀用品、300kg以上の航空便  
  • 航空便は全量開梱(船便は35%)  
  • 航空便の食料品・医薬品・化粧品はImport licenceが必要だが、個人で該当書類は事実上 取得不可。検査の少ない船便か手荷物で
 【1/26更新分】
 日通に下見に来てもらいました。一通り家の中のモノを見てもらうと、即座に携帯パソコンを取り出して総重量の見積もり。それを携帯プリンターで印刷してくれました。「さすが大手企業日通のシステム!」なんて余計なところで感心しましたが。日通の梱包資材は、Sが2CFT(1CFT=30cm3)・MとL(フラット)が4CFT。前者が9kgで後者が18kg。ついでに船便の単位である1m3=35.3147CFT、押入一間=4m3=約140CFT。

 印刷結果を見せてもらうと、容積は107CFTで3.03m3、総重量(容積重量)は505kg。西濃と差がありますが…と言ったけど、担当の方も首を傾げていました。さらに「5・6箱なら航空便でいいけど、こんなにあるのなら船便の方がいいかも」と言われました。船便を使うのなら2月初めに荷造りしないといけないのですが……。航空便と船便の値段を算出してもらい、後日メールで送ってもらうことになりました。

 【1/28更新分】
 両社から見積もり結果をもらいました。
 西濃:370kgで34万(運賃20万(550/kg)+諸費用)
    505kgで44万(運賃25万(490/kg)+諸費用)、3.03m3で23万(運賃2.4万+諸費用)
 日通:505kgで60万、4m3で24万 ※梱包費込み
 日通は引越し当日に梱包してくれるのでその人件費がかかるのはわかりますが……どうしてこん なに差があるのでしょう?

 追記。2月8日に西濃シェンカーに決定。バンコクに支店はなく、現地ではCLC MOVERSが代理店。9日にようやくヤマトからの見積もりが届く。船便が12万台と安いがレスポンスが遅い。

 さらに追記。船便搬出後の測量の結果、225kgで27万・2.626m3で23万+保険3万+エアコン1万。携行品が100kg前後だから、西濃の方が見積もりが正しかったわけです。

1ヶ月前にやること(05/2/16・赴任1ヶ月前)

 【2/10更新分】
 9日に本・小・中×10個、フラット×5個、全部で35個のダンボールと緩衝材とガムテープ3個が届きました。さっそくぬいぐるみ・本・昨日買ったティファールの「IH インジニオ ステンレス キャトルセット」&調理道具を入れました。これでダンボール4箱分。押入れを空けて、そこに出来上ったダンボールを詰めていくことにしました。押入れ1/4でだいたい1m3です。後は買い物リストに沿って買出し&荷造りしていきます。タイに到着後すぐに夏物を着るし、日本はまだまだ寒いので洋服は何も荷造りできません。

 今心配なのが、着物を入れる箱が90×40がベストなのですが、西濃のフラットは81。桐箱か該当サイズのダンボールを買うか悩み中です。追記、大B反市でもらった90×40のダンボールに詰め込みました。搬出時にさらにダンボールを切って梱包してくれました。

 先程旦那がビザの申請書を書いていました。海外旅行障害保険(ジェイアイ傷害火災)も申し込んだというので大丈夫でしょう。ビザ用の写真は以前に使った証明写真で済ませてしまいましたが、現地でいろいろなサイズの写真が必要なので、近々写真館でネガを作ってきます。

 【2/16更新分】
 今日までにダンボール14箱作りました。14日に写真館に行きネガを作ってもらいました。撮影料2730円+ネガ(35mm版)4000円が2人分で、13460円。現像はそこでは一枚400円ですが、近くの写真屋で1枚30円で現像してサイズ通りに切り抜くことにしました。

 2/15に辞令が出ました。予定通りタイに赴任できます。以下、今後の予定。
 2/23:旅券・査証受け取り
 2/25:船便搬出&エアコン取外・実家へ運送
 2/27:車を実家へ譲渡
 3/ 2:国際免許証取得
 3/ 3:誕生日&箱根旅行
 3/ 7:役所で転出届け&郵便局で転送届け
 3/ 9:冷蔵庫&洗濯機水切り
 3/10:国内荷物搬出、近所泊
 3/11:携行品搬出、成田泊
 3/12:出国
 【2/22更新分】
 16日の夜に私の祖父が亡くなった為、19日の告別式まで病院・実家と自宅の往来で忙しく、引越し準備は滞っていました。西濃に電話してエアコン取り外しをお願いしたくらいです。27日に実家に車で行き、納骨の後に実家近くのディーラーに寄って名義書き換えの手続きをしてもらうことにしました。

 今日ようやく秋葉原に行き、ラオックスで220V対応の炊飯器を買ってきました。象印のIH炊飯器で4万弱。普通のものと全く機能は変わらないので、変圧器を通さずに使える分便利です。象印以外は日本語の説明書がついていないので要注意。ラオックスは配送無料です。

 帰りにイトーヨーカドーで調理道具や下着を買い込んでダンボールに詰めました。明日・明後日で洋服を詰めれば終了です。携行品はダンボールが6箱+スーツケース2+手荷物2の予定ですが、規定量をオーバーしそうなので体重計で量っていきます。

 【2/25更新分】
 9時〜10時でエアコン取り外し。13時〜14時で船便搬出。船便搬出は業者さん2人で実にテキパキと作業され、あっという間に終わりました。Excelで作った荷物リストと契約書を渡して、全て完了。「引越し業者見積もり」に追記した通り、航空便と船便で大して金額が変わらなかったのですが、現地で家を探して入居してから荷物が欲しいので、今回は船便にしました。

 予防接種のA型2回目が終わり、現地で接種してもらうB型3回目のワクチンをもらってきました。最初に説明を受けた時は「A型3回目」と聞いていたけれど「B型」だったようです。

 旦那の会社の方がタイに下見に行き不動産巡りをしてきたということで、その時のビデオをダビングして頂きました。早速見てみたら、どれもこれも素敵ですね。事前にお気に入りリストを作成しておいたものの、第一希望が入れ替わりました。後は、現地に行って実際に物件を見ないと何とも言えませんが。

運転免許証更新(05/3/2・赴任10日前)

 鮫洲運転免許試験場に行ってきました。まずは国際免許証。タイに赴任後日本の免許証からタイの免許証に切り替えるので国際免許証は不要な気がしますが、一応取っておきました。旅券・写真5×4cm・2650円。5分程ですぐに発行されます。

 続いて期間前更新。海外赴任中に免許が失効してしまうので事前に更新できます。ただし、期間は1年間短くなります。優良(ゴールド)・一般(ブルー)違反1回が5年のところ4年。一般(ブルー)違反2回以上は3年のところ2年……更新しても失効してしまうみたいです。期間前更新は写真は不要。優良の場合は30分、一般違反1回の場合は1時間の講習を受けた後、免許証がもらえます。

 国によっては当地の免許証に切り替えるときに日本の免許証は没収されてしまうので、更新後の免許証のコピーを取っておきましょう。帰国後外国の免許証から日本の免許証に切り替えることは可能ですが、日本語の翻訳書などいくつか書類が必要となり面倒ですが、有効な日本の免許証のコピーがあれば免許証を紛失した場合と同様再発行手続きのみで済みます。

2週間〜1週間前にやること(05/3/5・赴任7日前)

 【3/1更新分】
 当初はお互いの実家に家具や電化製品を運ぶのに、軽トラックを借りる予定でしたが、運転する人の都合が合わなく、そもそも軽トラックを運転したことがある人がいないので、引越し業者に頼むことにしました。友人にあげるモノもあるので計3箇所、どうすれば効率いいのかわからなかったので、ヤマトに電話して聞いてみました。

 旦那の実家には洗濯機など大きいものがあるので「単身引越しサービス(2m3のボックス)」、私の実家にはちゃぶ台セットだけなので「小さな引越」、友人にはアイロン等ダンボール入りの小さめなモノばかりなので「宅急便」。これでいけそうです。とりあえず3月10日に「単身引越しサービス」の予約をメールで入れました。

 3月11日に社宅引渡しでお昼過ぎには携行品を搬出に来てしまうので、上記の家具等の搬出は10日。10日に冷蔵庫・洗濯機を搬出するとなると、9日は電源を抜いて水切り。ということは、料理・洗濯は8日の夜まで?

 【3/5更新分】
 1月5日に作った『要住所変更リスト』を元に片っ端から電話しました。電話だけは当日精算できないので、後日請求書を実家に送ってもらうことになりました。新聞は溜まると面倒なので今日で解約。携帯電話は店頭で解約となります。

 西濃から請求書が届いたので振込み。10日のホテルも予約。

 11日にリサイクル業者に来てもらいますが、数ヶ月前からポストに入っていたチラシを取ってあったので、一番良さそうだった「クリーンクルー」に電話しました。明日見積もりに来てくれるそうです。

 今後の予定。
 3/ 6:夜 新聞精算
 3/ 7:役所で転出届け&郵便局で転送届け
 3/ 9:冷蔵庫&洗濯機水切り&大掃除1
 3/10:夕方 ヤマト引越し荷物搬出&大掃除2
    近所泊
 3/11:午前 電気・ガス・水道精算&リサイクル業者携行品搬出&ADSLモデム返却
    成田泊
 3/12:出国

出国までにやること(05/3/9・赴任3日前)

 【3/6更新分】
 あまりにも暇なので、10日に友人宅へ送るはずだった姿見・アイロン等を今日送ってしまいました。ヤマトのHPから送り状印刷&集荷受付できるので便利です。実家に送るレンジ等もさっさと梱包してしまおうと、料理作り終了日は8日の予定でしたがそれも早め、今日から外食開始です。

 リサイクル業者に下見に来てもらいました。家電は製造5年以内のものしか買取してくれないので全て処分扱い。冷蔵庫が8000円をはじめ、人件費をプラスして総額45000円だとか。不燃ゴミは一袋800円もするけど、近所の方に数袋も不燃ゴミの日に出してと頼むよりはいいでしょう。

 【3/7更新分】
 午前中は役所に行き、転出届を出してきました。私は6月まで仕事をしており収入の都合上国民健康保険に入っていたのでその喪失手続きも。銀行の手続きで使用するため履歴付き住民票を取ると「3月12日タイ国バンコク市に転入予定」とあり、もうすぐなのだと実感しました。ついでに郵便局に行き転居届けを出してきました。

 【3/8更新分】
 最後の洗濯をしてから、早々に詰めるとシワになるので吊るしておいたスーツやスカートの梱包を始めました。その間、旦那にはガス台取り外し&掃除をお願い。最後まで使っていたボール・ザル・どんぶり等も梱包してしまうと思いましたが、その前に力尽きました。

 【3/9更新分】
 残っていた荷物を全て梱包又は処分しました。船便搬出後から捨てていく食器を使っていたのでそれらはそのまま処分。調味料や洗剤や細々としたものを処分したら、昨日の分と合わせて燃えないゴミが7袋、燃えるゴミが4袋。燃えるゴミは金曜日収集なので11日に出せるけれど、燃えないゴミは土曜日収集なので、リサイクル業者一袋800円で引き取ってもらいます。

 持って行く食器(ボウル・ザル・どんぶり等)を詰めたらもう一箱増えました。スペースが空いていたので物干し・クイックルワイパー本体&詰め替え・サランラップ・乾燥ワカメを入れてしまいました。バンコクでも売っているような気がするけれど……。夕方から買い物に行き洗濯ロープやクイックルワイパーの替えなどを買ってきました。全て梱包し終わったところで体重計で量ってみると……規定重量10kgオーバー。ダンボール一箱分だけアナカンにするぐらいなら、2700円×10=約3万円を払ってしまおうと思っています。

 追記。体重計で量った重量は正確なものではなく、結局25kgオーバー71300円でした(涙)荷造りする時は少なめに詰めましょう。

 結局ダンボールが11箱余り、西濃に電話したら予定が詰まっていて引き取りに来れないとのこと。余ったら引き取りお金も返却するという話だったのに。1箱500円前後ですが、泣く泣く資源ゴミに出しました。
 3/12に携行:
  携行1(本/家事ファイル・便箋セット等)
    2(本/バンコク本)
    3(中/救急箱・文房具・調理道具)
    4(中/洋服)
    5(フラット/スーツ・ハンガー)
    6(フラット/スーツ・靴)
    7(中/食器・調理道具・タッパー・物干し・クイックルワイパー・化粧品予備)
    8(特別/カラープリンター)
  スーツケース(大/下着・前日当日の洋服)
     (中/転勤ファイル・洗面用具・化粧ポーチ・お茶セット・薬・洗濯セット・
        LANケーブル・ハブ・引越し必需品)
  手荷物(中/ノートパソコン・ハンドバッグ・貴重品・機内で読む本・目覚まし時計)
     (中/ノートパソコン・デジカメ)

  ※引越し必需品:ボールペン・メモ帳・クリップ・クリアファイル・計算機
          マジック・ガムテープ・布テープ・ビニールヒモ・セロテープ・
          ハサミ・カッター・メジャー・ドライバー・
          小物を整理する袋&ゴミ袋・雑巾&台布巾(代わりのタオル)

 2/25に搬出済:
  船便1(本/本・ぬいぐるみ)
    2(本/本・ぬいぐるみ)
    3(本/本・ファイル)
    4(小/中国茶セット・和雑貨・飾り物・写真立て等)
    5(本/ファイル・CD)
    6(中/和ミニ鏡台・水盤・花瓶・お盆)
    7(中/バッグ・花瓶)
    8(小/鍋)
    9(小/食器)
   10(小/食器)
   11(小/食器)
   12(中/茶道具・食器・調理道具)
   13(中/靴・着物小物)
   14(小/炊飯器)
   15(特別/着物)
   16(特別/ゴルフクラブ・傘)
   17(特別/ゴルフクラブ・傘)

引越し当日1(05/3/10・赴任2日前)

 今日も大掃除。スーツケースも閉め、後は実家へ送る荷物の搬出を待つだけになりました。15時〜20時の間にヤマトが来るというので、15時まで旦那は英会話&買い物をして、入れ替わりに私が買い物に行きました。17時半に戻ってくるとちょうどヤマトのトラックが帰っていくところで、旦那によれば16時半に来てあっという間に詰めていったらしい。単身パック26200円・タンス7100円・ちゃぶ台&座椅子7900円でした。案外安い。

 海外への引越しは九州から北海道へ引越しするようなものだ、ぐらいに思っていましたが、案外面倒です。特に荷物の取捨選択。新潟から東京に来た時は、不要だと思ってもとりあえず持っていってしまおう!で済んだし、いざとなれば車に積むこともできました。今回は社宅&お互いの実家が狭い&保管倉庫はお金がかかるだけなので使わない、ので、不用品は全て処分し、ダンボールに入らない物も処分する必要がありました。最終的な不用品廃棄は明日の朝行いますが、ゴミ袋が15袋ほどできるのではないでしょうか。
 2回目の引越し終了を目前に、やはり最後まで必要だと思うもの。

 ・引越し必需品(スーツケースの中身参照)
 ・電話&モデム(成田へ発つ直前に、実家に宅急便で送ります)
 ・掃除機(同上)
 ・ペットボトルのお茶&丈夫なプラスチックのコップ
 ・熱いお茶が好きな方は電気ポット(9日に送ってしまいました(涙))
 ・封筒(鍵を返すときに使いました)
 それと、何のメディアでの誰の話だったか、旅行先でも寛ぐことができるアイテムは必須だそうです。私の場合はノートパソコン・中国茶・たれぱんだ(笑)・本・音楽(PCに取り込んである)・入浴剤。

引越し当日2(05/3/11・赴任1日前)

 昨日は布団を搬出してしまったので、近所のホテルに泊まりました。和室に布団生活だったので、ベッドではどうも眠れません。これから3年間ベッド生活なのにどうしましょう。

 8時のゴミ収集に備えて7時に我が家に戻り、カーテンを外して燃えるゴミ袋に詰めて、合計10袋を捨ててきました。最後まで残っていたもの(歯磨き用品とか)を燃えないゴミ袋に詰めたら、最終的にこちらも10袋。リサイクル業者に引き取ってもらうものを部屋の片隅にまとめて、最後の大掃除。

 公共料金収集とリサイクル業者の搬出まで時間があったので、玄関のドアの裏とか靴箱の中とか、普段は全く掃除しなかった箇所まで掃除機をかけました。何しろ5年前にここに来た時にあまりの汚さに驚愕したので(「転勤が決まったら>1回目」引越し当日参照)、次の人に気持ちよく入居してもらいたいというのと、5年間お世話になったお礼というところ。

 10時半にリサイクル業者が来て、男性2人であっという間に運び出していきました。エアコンを取り外してからファンヒーターを使っていましたが、灯油が残ってしまいました。さすがのリサイクル業者もこれは引き取れないそうで、ガソリンスタンドに返しに行くことになりました。灯油タンクは燃えないゴミへ。

 公共料金の収集が終わってから近くのレストランで東京最後の食事を取り、家に戻ると14時に会社の車が迎えに来ました。スーツケースとダンボールを詰め込み、鍵を閉めて知り合いに預けて、いざ成田へ出発。小雨が降り霧が立ち込めぼんやりとした東京の景色を横目で眺めつつ、2時間弱で成田のホテルへ到着しました。そしてホテルに着いて……初めて換気扇付けっ放し&ブレーカー落とし忘れに気がついたのでした(苦笑)。知り合いに電話をかけてお願いしましたが……。

赴任当日(05/3/12)

 この文章を書いているのがバンコク時間で23時ですが、今日は人生史上一番長い日でした。
 07:50 ホテル発
 08:10 成田空港着
 08:20 見送りに来てくれた家族と談話
 08:40 荷物チェックイン。25kgオーバーで71300円。ダンボール1箱航空便にするぐらいな
     ら、とカードで払ってしまう
 09:00 入国審査。並んだ列を担当していた入国管理官が神経質な人で、外国人に対して厳
     しくチェックしていた為、30分もかかる
 10:00 今回は会社負担でビジネスクラス♪なので、ビジネスラウンジに荷物を預ける
 10:05 免税店で買い物。会社へのお土産はどら焼
 10:30 搭乗開始。20年ぶり(エジプト赴任以来)のビジネスクラスに2人大感激
 10:55 離陸。腕時計をバンコク時間にセットする
 ビジネスクラスっていいですね〜♪今回は全日空でしたが、シートは広いし足元はゆったりしているしご飯は美味しいし。全日空だからご飯が美味しいのかなぁ?ちなみに日本航空だとJALWays(ハワイ・グアム・サイパン便で使用)の場合もあり、その機体はやや狭いです。
 以下、バンコク時間。

 16:15 バンコク国際空港(ドンムアン空港)到着。乱気流のため20分遅れ
 17:00 合計10個の荷物ピックアップ。前任の方が来てくれなければ詰めないところだった
 17:30 空港発
 18:00 某サービスアパート着
 18:30 歓迎会
 20:30 前任の方とお茶
 22:00 実家に国際電話&ネット環境整備
 というわけで、無事バンコクに到着しました。生活に関してはあまり不安はありませんが、問題は新居探しぐらいでしょうか。それにしても、海外赴任当日にHPをUPできるとは、本当に便利な世の中になったものです。

新居探し(05/3/13・赴任翌日)

 午前中はスーツケースと手荷物と、洋服を詰めたダンボールの中身のみをクローゼットにしまいました。新居を見つけ次第またプチ引越しするし、当分の間料理をしそうにないので残り4箱はそのままです。

 お昼を食べてから、ソイ24とソイ39を歩いてみました。夏の下見旅行以来気になる物件はリストアップしてあるし、内装は不動産屋のHPや友人に借りたビデオでチェック済みですが、問題は実際に徒歩でどれくらいかかるか。私たちには広さよりいかに駅から近いかがチェックポイントなのです(東京で電車中心の生活だったせいもありますが)。プロムポン駅から徒歩で
 ソイ24
  Citi Scape       2分
  Krungthep Thani Tower 10分
  The Grand Sethiwan  11分(Krungthepの隣)

 ソイ39
  Baan Suanpetch     5分
  P.S.I. Tower     10分
  Le Cullinan      10分(P.S.I. Towerの向かい)
 この暑さの中買い物袋を下げて歩くことを考慮すると、私は徒歩10分が限界です。車を利用すればいいのですが、おそらく電車であちこち出かけることになると思うので。ちなみにP.S.I. Towerからフジスーパーが8分、フジスーパーからエンポリアムが7分でした。

 徒歩でのチェックの結果、気に入ったところが一箇所あったので、不動産屋を通さず直接部屋を見せてもらいました。2人とも一目ぼれしたのでその部屋に決定したところ、予約2番目だとか。相手は5月入居予定なので、こちらはすぐに入居予定ということで話をつけてもらうことになりました。相手がすぐ入居するという話になれば他の部屋にしますが……後は祈るのみです。

新居への引越し(05/3/19・赴任7日後)

 祈りが通じたのか、16日のリノベーション終了後すぐに入れるからなのか、ともかく希望の部屋に入居できることになりました。前日洋服をダンボールに詰めなおして、本日荷物と共に移動しました。

 新居に着いて早々に荷物を全開し、収納スペースがたくさんある〜♪と感激しながら各所に収納し終えたのが15時。ようやく普段の生活が始まりました。やはり仮住まいだと落ち着かないものです。

 一段落してから、エンポリの5階に携帯電話を買いに行きました。日本のものとは異なりSIMカードというチップを入れるとすぐ使えるようになっています。プリペイド式なので名前を書くだけでOK。連絡手段も確保したので一安心。

 翌日正式に契約しました。保証金が家賃2ヶ月分と今月の家賃1か月分、現金か小切手で支払いとのこと。ATMが1回につき25000Bしか下ろせないので何度も頑張って下ろしました。大量の日本円を持ってきて両替するよりは、International Cardを作ってきた方が断然お得で便利です。

引越し終了!&次回に向けて(05/3/21・赴任9日後)

 すでに届いている船便が税関を通過しうちに届けば全て終了です。かかった費用は、引越し代43万・予防接種/写真/免許証/海外障害保険46万・日用品72万・宿57万、合計218万+α。日用品はノートパソコンなど、この際だからと買い換えたものを含むのでこの金額になっています。長岡から東京への引越し代が総額20万だから、約11倍ですね。

 今回の反省点は……特にナシ!強いて言えば、洗濯ロープ・物干し・クイックルワイパーは不要だったぐらいでしょうか。でも、洗濯ロープはマンションによっては使えるし、物干しも乾燥機のないところでは使うし、クイックルワイパーは埃っぽいところでは使うだろうから、絶対にいらないと言うわけではありません(ちなみにクイックルワイパーの替えはダイソーで売っていました)。

 バンコクで売っていないものは、ちゃんとした和食器(普段使いの磁器は結構売っている)ぐらいです。お茶も和菓子も明太子も売っています。日本食は日本の1.5〜3倍と高いけれど、全く日本食がない国や地域に比べればあるだけラッキーというものです。タイのマンションは家具付きなので買い揃える必要もありません。変圧器や家電も前任から譲ってもらったので、買ったのはオーブントースターとフィッシュロースターのみです。

 他の方はマンションに移るまで少し時間がかかるようですが、それまでサービスアパートならば電化製品や調理道具も完備しているので自炊もできます。本当にマイペンライ(問題なし)です。

船便搬入(05/4/1・赴任20日後)

 ようやく船便が届きました。生活必需品は携行品でほとんど持ってきたので、船便に入っているのは炊飯器や鍋、和食器、本、飾り物等です。

 西濃シェンカーの現地代理店CLC MOVERSのスタッフ(日本人1・ローカル6)が来て、10分程で荷物を家の中に入れてくれました。開包しますか、と聞かれたけれど、個数が少ないので自分でやることにしました。1日掛かりで全て家の中に収納しました。梱包は一週間かかったけれど、荷解きは早い早い。飾り物が増えたので家の中が少し華やかになりました。

一時帰国

 1回目は06/2/3〜2/13(赴任11ヶ月後)。
 2回目は07/1/12〜1/19(赴任22ヶ月後)。
 3回目は07/5/28〜6/10(赴任26ヶ月後)。
 多分、少ない方です。ホームシックになった友人は2ヶ月に一度帰国していました。